Lv?+5の日記
こんにちわ!
よーまるヨウタです。
今回も「雨上がり」の続きを書いていきます。最近は日が出ていてカラカラした暑さなので、「少しは雨降れ!」って思っています。話は変わりますが、最近は小学生の時に見ていたアニメを見返していたら、懐かしい気持ちを持っていた昔が恋しくなってます。では、今回も書いていきましょう!
~あらすじ~
ある所に雨が嫌いな子どもがいた。その子は雨の日にお使いを頼まれたので外に出かけた。少し行くと公園に着き、入り口に子猫がいることに気付く。そして、お使いを終わらせるとえさを持って公園に向かった。
~続き~
公園に着いた時、子猫の姿が見えなかった。彼は少し焦ったが、屋根のあるベンチに子猫がいることに気付いたのでベンチに向かった。子猫は彼を見ると少し警戒していた。しかし、えさを前にした状況と彼の笑顔が通じたのか、警戒を解いてえさを食べ始めた。彼は雨も気にせず、毎日餌をあげようと公園に通っていた。ある日、いつものように彼は公園に来たが子猫の姿が見えなかった。その時彼は「保護されたのか...。」と安堵したと共に悲しくなった。
その出来事から月日が経ち、大人になった彼は久々に地元の公園に来ていた。その公園の光景を見ながら思い出に浸っていた。そしてその公園を去ろうとした時、聞き覚えのある鳴き声が聞こえた。その鳴き声の方へ向くと「にゃ~」と鳴いている毛並みの違った子猫がいた。しかし、その子猫はすぐに彼に懐いて足元に来た。そして、その光景を目の当たりにした彼はその子猫に「時雨」と名前を付けて、子猫を抱えてうれしさのあまり泣いてしまった。
《終わり》
どうでしたか?雨に起こった出会いは時を経て、また出会うことができました。この物語で再会した彼はその後どうなったのでしょうか?その後はみんなの想像にお任せします。ですが、幸せになっていることを俺は祈っています。最後まで見てくれてありがとう。あなたの幸せを祈っています。では、また次に!
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